2007年12月06日

手作りのイメージ

でめ店長、日々“わんこもの”を作ってる。
リードやカラーだったり、お洋服だったり、時にはおぱんつだったり。
最近はシニアワンコさんの特注わんこものなんかもボチボチと・・・。
3台のミシンを使い分けて。

CIMG0846.jpg 愛用の古い工業用ミシン(厚地もガンガン縫える!)


CIMG0861.jpg 自分の出番を待つ、20番(太い)の糸たち。


手作りのリードやカラーを手にとって、あまり他では見ない柄だとか
可愛い、変わってる、などとお客さまは言ってくれる。
あぁ〜、ありがたやぁ〜〜〜。(ToT)/~~~
その会話の中で(正確にはそれが会話の〆になる。)良く言われる事がある。


「え?コレって手作りなの?じゃぁウチは引っ張るからダメだわ!」
↑手に持っていた“わんこもの”はこの〆の会話と共に振り向かれなくなる。



手作りモノは弱っちく見えるのかな?
手作りって事が弱い品物のイメージなのかな?
でも職人さんが作る(コレも手作り)ものはみんな信頼してるよね〜。
同じ手作りでもどうイメージが違うのだろ?
でめ店長がオトコで、頭もスキンヘッドとかにしてて、頑固オヤジのようだったら
もっと手作りにも説得力があるのかな?(意味が違う?)

看板犬1号、3号は引っ張りの名犬。
お試しもしてるし、未だかつて切れた事なんてない。
明日から少し低い声で接客してみよか?


posted by でめ店長 at 18:19| でめ店長の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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